地域における協働の取組

インターンシップ・職場体験

インターンシップ

更新日:2019.08.30

ハリウコミュニケーションズ株式会社では、日本ではまだインターンシップが一般化されていない平成9年より独自のインターンシップをスタートさせました。

インターンシップは学生にとって社会や仕事を知るための重要な体験の場です。

スタートした時点では高等専門学校や大学の2校ほどの実験的なインターンシップでしたが、近年では毎年複数の大学より4~8名ほどの学生を受け入れ様々な仕事体験プログラムを行っております。

今後も、ものづくりの企業が持つ資源を地域に還元し、地域人材育成に力を注いで参ります。

令和元年度実績
期間 8月19日(月)~23日(金)5日間
参加大学 東北学院大学
内容 「会社案内の作成」 ~企画から制作まで~
参加学生の感想から
  • インターンシップを通して様々な貴重な体験することができた。このインターンシップで自分の課題にも気づくことできたので、社会人になる前に課題を解決できるように頑張っていきたい。
  • 記事を作成するために社員の方にインタビューをした。事前準備が不十分だったため深く聞き出せなかったが、社員の方に協力していただきスムーズに行うことができた。たくさんの情報から何を取り上げ記事にしていくのか判断することが難しかった
  • 以前から印刷業に興味があった。ハリウコミュニケーションズ(株)のホームページを見て関心が高まりインターンシップに参加した。記事作成の際は、明るい紙面にするためにレイアウトだけでなく色合いを考え、写真も笑顔のものにした。

職場体験・工場見学

掲載日:2019.08.30

仙台市内の中学校の職場体験、小学校の職場見学の受け入れも積極的に行っております。

他にも不登校児童生徒の職場体験や他県の中学校の職場見学も受け入れるなど、受け入れ対象の幅を広げています。

小学生向けには、3、4年生社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」の中の「工場の仕事」の単元に合わせた見学と体験学習の受け入れを行っています。

実際に印刷機械や紙折り機械を操作しているオペレーターやデザイナーが説明をしています。子供たちからは「印刷の仕組みがよく分かった」「ノートづくりの体験が楽しかった」「一度にたくさんの紙を切る機械におどろいた」など、手ごたえのある感想をたくさんいただいております。

令和元年度実績・予定
弘前大学教育学部附属中学校 令和元年5月22日(水)
仙台市立台原中学校 令和元年11月12日(火)~13日(水)
仙台市立七郷中学校 令和元年11月13日(水)~15日(金)
仙台市適応指導センター 令和元年11月21日(木)~22日(金)

出前講座

掲載日:2021.05.12

これまで、職場体験や工場見学を受け入れてきましたが、コロナ禍により中止となりましたが、仙台市適応相談センター様からの依頼により、講話と実習による90分の出前講座を行いました。

印刷の歴史から始まり、活版印刷やオフセット印刷の仕組み、4色のインキを使ったカラー印刷の仕組み、製本の仕組みを学ぶためのノートづくり通して、印刷に関する知識を学びました。

初めての出前講座でしたが、子どもたちから多くの質問が寄せられ、弊社の社員はとても充実した時間を過ごすことができました。