地域における協働の取組

学生の活動サポート

島であそべんちゃー IN 野々島

更新日:2021.08.13

2014年から始まった東北福祉大学の学生による「島であそべんちゃー IN 野々島」。宮城県塩竃市浦戸諸島野々島で塩釜市内の6つの小学校から4年生25名程度を対象にして行われてきました。

「島であそべんちゃー IN 野々島」は学生が小学生と一緒に活動する日帰りの自然体験プログラムです。島の自然や地形を生かし、学生が様々な活動を考えています。小学生にとっては自然体験できるだけでなく別の小学校の子供たちとの交流の場でもあります。学生にとっても、企画から運営までの全てを自分たちで考え実行する場であり、また子供への支援方法や安全な自然体験にするために必要なことを学ぶ場でもあります。

弊社からは毎年2名~4名の役員と社員が参加しています。小学生の発達段階を知り適切な支援の方法を学ぶ授業、自然体験活動を支援する心構えや知識を学ぶ授業を担当しています。また、体験活動当日は小学生や学生の支援を行っています。

東北学院大学公認団体4-LEAVESの支援

更新日:2021.08.11

2005年に設立された東北学院大学公認団体4-LEAVESは、仙台をよりよい街にするために活動している「まちづくりサークル」です。主な活動は仙台七夕まつりへの参加や七夕まつり期間の清掃活動等です。自分たちで吹き流しをデザイン考え制作して七夕まつりで飾っています。コロナ禍以前は、写真撮影のボランティアや市民の方々に喜んでもらえるようなブースを設営し七夕まつりを盛り上げていました。また、他にも「仙台のため!人のため!笑顔のために!」になるオリジナルの企画を考えて積極的に活動している団体です。

弊社は、2005年の設立当時から支援を続けています。毎年、春に学生さんが来社し、企画書で今年度の取組の具体を説明してくれます。活動後は活動内容をきちんと報告書にまとめ届けてくれます。明るく礼儀正しく積極的な学生さんが多いので、将来がとても楽しみです。今年の七夕かざりにはたくさんの折り鶴が使用されており、コロナ終息を願っているようにも思えました。