ハリウコミュニケーションズとSDGs

ハリウコミュニケーションズとSDGs

2015年9月に国連にて採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」とその目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」。ハリウコミュニケーションズが長年にわたり地域コミュニティやNPO・NGO、行政機関との連携を通じて培ってきたビジョンである「コミュニティデザイン・ビジネスデザイン」と関連する点が非常に多いと考えています。

SDGsが目指す社会の実現には、社会の変容(トランスフォーメーション)が必要とされており、とりわけ企業にはその役割として「社会の課題解決のための創造性とイノベーション」を発揮することを求められております。ハリウコミュニケーションズはその実現に向けて着実に進化して参ります。

ハリウコミュニケーションズとSDGs

目標1
あらゆる場所であらゆる貧困に終止符を打つ

ハリウコミュニケーションズはNPO法人STORIAの運営を支援し、ともに貧困の連鎖を解決するための活動を目指しています。

目標3
あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

ハリウコミュニケーションズは「健康経営宣言」によって社員の心の健康・体の健康づくりに取り組むとともに、社員のより良い関係性づくりを通じて、良い社風と働き甲斐が共存した企業経営を目指します。

目標4
全ての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

ハリウコミュニケーションズは一般社団法人教育総合支援機構 ゆわうの運営を支援し、小学5年生、6年生の理科特別授業の実施を通じて、キャリア教育の推進を行っております。

ハリウコミュニケーションズは小学校や中学校の職場見学・体験をはじめ、大学生のインターンシップの受け入れを積極的に行い、教育機関と連携したキャリア教育を推進しております。

上記の取組が高く評価され、平成29年に仙台市「四方よし企業大賞」優秀賞を受賞しました。

社員による様々な自主的活動を支援し、社内の連帯感の醸成、コミュニケーションの円滑化に寄与しています。

目標5
ジェンダーの平等を達成し、全ての女性と女児のエンパワーメントを図る

ハリウコミュニケーションズはダイバーシティ経営の理念のもと、様々な立場の意見を経営に積極的に取り入れることでジェンダーの平等性を実現するとともに、両立支援にも力を入れ、全ての社員にとって平等で働きやすい職場環境を目指しています。

平成24年に宮城県より「にこにこ男女いきいき子育て応援企業」の最優秀賞を受賞しました。

目標7
全ての人々に手ごろで信頼でき、持続可能且つ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

ハリウコミュニケーションズは、社屋に50kwの太陽光パネルを設置するとともに社内照明を全てLED化。加えてデマンド装置導入による省エネルギー化に全社を挙げて取り組んでいます。

目標8
全ての人々のための持続的、包括的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセントワークを推進する

ハリウコミュニケーションズは地域課題解決のために、様々なステークホルダーとの協働を推進し、ソーシャル型のビジネスを通じて地域とともに歩む企業づくりを推進しております。

目標9
レジリエントなインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る

ハリウコミュニケーションズは印刷業の進化を率先して推進し、新たな付加価値の創造を通じて、様々なステークホルダーのお役に立てるよう、進化しています。

目標11
都市と人間の居住地を包括的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

ハリウコミュニケーションズは印刷業の枠を超え、様々なステークホルダーとの協働を通じて「コトづくり」を通じてまちを元気にするための事業を推進しています。

目標12
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

ハリウコミュニケーションズは大量生産による廃棄の無駄をなくすという社会のニーズに応え、多品種・少量に対応する「オンデマンド印刷システム」を業界のなかでもいち早く導入し、限りある資源の有効利用に寄与する生産体制を確立しております。

目標13
気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

目標14
海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

目標15
陸上生態系の保護、回復及び持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理

ハリウコミュニケーションズは業界独自規格のグリーンプリンティング認証を取得するなど、環境に配慮した工場経営を積極的に推進しております。